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家庭教師を選ぶ7つのポイント

個人に合わせたオーダーメイドの指導をしてもらえるのが、家庭教師の最大のメリットですが、家庭教師の選び方を間違えてしまうと、

「勉強が嫌いになった!」

「成績がなかなか上がらない!」

「結局、志望校に合格できなかった!」

ということも。

今回は、家庭教師を選ぶ7つのポイントを紹介していきます!

目次

1.教師との相性をみる

生徒と家庭教師の相性の良さは、成績を左右する重要なポイントです

家庭教師の能力がいくら高くても、相性が悪ければ生徒は心を開くこともできず、成績は伸びません。

生徒と同じ目線に立ち、苦手意識を払拭してくれるような家庭教師が理想的です。家庭教師と生徒の関係が良いと、コミュニケーションも円滑に進み、勉強の生産性もUPしていきます。

また、わからないことをすぐ聞ける関係性が築けていることにより、相談もしやすくなり、貴重なアドバイスをもらえる機会も増えていくでしょう。

生徒と考え方が似ている、趣味が同じなど、共通項が多いと「共感」し合える部分も多くなり、相手との相性も良くなりやすい傾向があります。

家庭教師をつける場合、1対1での指導になるので、教師の人柄や性格が合うかどうかは、決して無視できません。家庭教師のプロフィールをしっかり確認したり、体験レッスンを受けたりして、相性の良さを見定めることが大切です。

2.無料の体験レッスンを賢く使う

家庭教師サービスを利用するためには、ある程度の費用が必要になります。良い家庭教師がつけば、お子さんの学習のプラスになってくれ、大きな収穫を得ることができます。しかし、選び方を間違えると、成績はなかなか伸びず、費用もかさばるだけで、「やめとけばよかった」と後悔することになってしまうでしょう。

そのような事態を回避するために重要になるのが、「無料体験レッスン」を試してみることです

そのとき、一番確認すべきポイントは「コミュニケーション能力が高いか」ということ。1対1で生徒と向き合い、対話によって勉強を進める家庭教師には、コミュニケーション能力が求められていくのは明白です。腕のいい家庭教師は、生徒のタイプによって自身の性格やキャラクターを変えることができます。そのため、レベルの高い家庭教師がつくと生徒は「どう接したらわからない」と戸惑うようなことはありません。

家庭教師と一口に言っても、その指導方法や体制は様々です。ホームページや口コミを確認し、「理想の教師を見つけた」と思ったとしても、実際にやってみないと相手の細かい性格やマナーなどはわからないでしょう。

家庭教師選びで失敗しないために、ぜひ一度は体験授業を行ってみましょう。

そうすることで、「相性が合うかどうか」「学力向上に役に立つか」「支払う金額に見合う価値があるのか」などを見極める判断材料にできます。

3.家庭教師の指導実績をみる

家庭教師のレベルを判断するポイントになるのが、これまでの指導実績です

プロ家庭教師とアルバイトの学生家庭教師とでは、指導力に差があるのは言うまでもありません。経験が多い家庭教師ほど、適応力や臨機応変力なども備わっていますし、生徒に勉強を伝え、理解させる能力が長けていると判断できます。

「長いキャリアを持っている」「講師の質や成績向上で高い評価を得ている」「難関校に合格させた経験がある」など、このような経験のある場合、指導者として必要な能力を持ち合わしている可能性が高いでしょう。

いくら人当たりが良く魅力的な家庭教師だったとしても、結局の所お子さんの成績を上げてもらわなければ意味がありません。家庭教師は、実績などを確認しながら選ぶことも大切です。

4.費用を確認する

勉強というのは、どんなに努力しても、そう簡単に結果は出てくれません。優秀な家庭教師に依頼したとしても、成績が上がるまでは「3ヶ月」はかかると言われています

そのため、長期間にわたって無理なくサービスを利用できるよう、入会金や保証金、月謝(授業料)などの料金の部分を比較することも大切です。家庭教師の授業料に関する相場を把握しておくと、たくさんある中からスムーズに選べるようになるでしょう。

指導を依頼する内容が高度になれば、当然授業料も高くなっていきます。

無駄な費用を払わないためには、「お子さんの目指すレベルはどれくらいなのか」を把握しておきましょう。そうすることで、ちょうどの指導やちょうどの学習法ができるようになり、目標に向かって焦らず、効率よく勉強を進めることができるようになります。

5.時期に余裕を持って探す

失敗しない家庭教師選びのポイントで意外と重要なのが、時期に余裕を持って探すということです。

受験シーズンが近づくにつれ、家庭教師を依頼する家庭も増えていきます。人気のある家庭教師ほどスケジュールもすぐに埋まってしまいまうし、焦ってしまうと良くない家庭教師や高額なサービスを選んでしまう可能性も高くなってしまいます

また、入試直前というのは不安も大きくなり、生徒は勉強に集中しづらくなってしまいます。そのため、家庭教師を利用する時は、なるべく早い時期から準備を進めるようにしましょう。

6.家庭教師に求めることを明確にする

家庭教師を利用する目的は、お子さんの置かれた状況などによって変わってきます。

「難関高への合格を目指したい」

「成績アップを目指したい」

「勉強嫌いを克服させたい」

など、その幅は様々。

不登校になったお子さんの学習指導をお願いしたいならば、オンラインの家庭教師サービスを利用するという方法もあります。目的や要望をあらかじめ整理しておけば、ミスマッチを防ぐことができ、お子さんに合った家庭教師を選ぶことができるようになるでしょう。

7.口コミを確認する

企業が運営するHPや資料請求でも情報を得ることができますが、家庭教師を選ぶためには、実際に利用した人の感想を聞くことも大切です。

インターネット上の口コミは、

  • Twitter
  • Yahoo知恵袋
  • Google Mapの口コミ

などで集めることができます。これらの口コミは、ステマなどがない、ユーザーの生の声を拾うことができる点で信頼できます。

主観的な意見だけでなく客観的な意見も取り入れることで、良い指導者と出会える可能性はアップします。公式サイトに掲載されている口コミだけでなく、実際にサービスを利用したネットの口コミなども参考にし、家庭教師を選んでいきましょう。

家庭教師のレベルが子どもの人生を左右する

家庭教師のレベルは千差万別です。どのような家庭教師を選ぶかは、間違いなくお子さんの将来に関わってくる重要な選択になります。今回紹介したコツやポイントをおさえ、お子さんにピッタリな家庭教師を見つけましょう。

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